食べると必ず奥歯にカスがつまる

食べると必ず奥歯にカスがつまるってどうしてなんだろう?…



食べると必ず奥歯に食べたカスがつまってしまう原因はいくつか考えられます。まず最初に言えるのは、奥歯が虫歯でポッカリと穴が開いていたり、詰め物がとれてしまって穴が開いている状態であると食べたカスが当然の事ながらつまるようになってしまいます。
ふたつめは、歯周病で歯の間が空いてしまい、食べカスが間にはまり込んだことでつまってしまうことです。また、奥歯に詰めた金属が治療の際に隣接する歯との密着が甘かったせいで、徐々にすき間が広がってしまい食べカスがつまるようになってしまうケースもあります。
最後の点としては、野菜や肉類の繊維質が強いことでつまることがあります。たとえば、セロリなどは繊維質が固くて強いので奥歯に限らず、歯と歯の間につまることがよくあります。

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とまれ、以前は食べてもカスがつまらなかったのに、最近よく奥歯にカスがつまるようになってしまった場合には、なにかしら奥歯や歯と歯の間に変化が起きていると考えてよいでしょう。食べカスが奥歯につまることがとても気になるようであれば、一度歯科医に診てもらった方がよいと思います。

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また、食べカスが奥歯等につまるようになると虫歯菌が活躍できる場を与えてしまうことになりますので、虫歯でなかったのに虫歯になってしまう恐れがあるので注意が必要と思われます。